土岐麻子のライブ
今夜は土岐麻子のライブに行ってきました。
(at 浜離宮朝日ホール)
メンバーは
石井マサユキ(G)
草間信一(Key)
鹿島達也(Bass)
坂田 学(Drs)
土岐麻子(Vo)
石井さんがバンマスだった模様。このホールだし、
’Smooth Side’と銘打たれたこのライブ、静かめの曲中心かと
思いきや、そうでもなかったです。
今夜は土岐麻子のライブに行ってきました。
(at 浜離宮朝日ホール)
メンバーは
石井マサユキ(G)
草間信一(Key)
鹿島達也(Bass)
坂田 学(Drs)
土岐麻子(Vo)
石井さんがバンマスだった模様。このホールだし、
’Smooth Side’と銘打たれたこのライブ、静かめの曲中心かと
思いきや、そうでもなかったです。
今夜は手嶌葵のライブに行ってきました。
(at 浜離宮朝日ホール)
秋頃に立ち寄った中古レコ屋で、最新アルバム「La Vie En Rose」が
流れていて、ジンワリと自分の中でヒットしてしまったのが事の発端。
まったくのブラインド状態で店内で流れているのを聴いて、歌もいいし、
バックの演奏もちゃんとしてるなあと思い、NOW PLAYINGを見たら、
手嶌葵だったわけです。こりゃー、ノーマークだったなあと虚をつかれた
感じで、さすがにその場で流れているCDを買うのは恥ずかしく、
家に帰ってHPをチェックしたら、今夜のライブがあることを知り、
速攻で申し込んだ次第。
ライブのバッキングは2人。古川初穂(p)、天野清継(g)。
映画音楽集の2枚「La Vie En Rose」、「The Rose」の曲をメインに
「虹の歌集」からも何曲か、etc。音源になってない演奏曲は、
「I Want You Back」(ジャクソン5)、「Daydream Believer」(モンキーズ)、
「Don't Know Why」(ノラ・ジョーンズ)、アンコール2曲目のオーラス
「きよしこの夜」といったところ。
以下、感じたことを箇条書き(妄想含む)。
・原田知世と声が似ている感じもある(もっとクセがない)。
・Ticaがやってるカバー曲は葵さんもいけるのでは。
(一部かぶってるし。)「Femme Fatale」とかハマリそう。
武田カオリさんと多少似ているところもあるかも。
・Quelqu'un(ケルカン=木村恵子+窪田晴男)を
ちょっと思い出した。葵さん、ボサノヴァもいけるのでは。
笹子重治氏がアルバム参加してるし、今後いかが?
・高木一枝さんの「Cinematic Dub」をちょっと思い出した。
Ticoプロデュースで歌ものアンビエント・ダブみたいのは
どうか? もしくはヤン富田プロデュースでラヴァーズとか?
・竹内まりやの「元気を出して」カバーもいいが、大貫妙子の
カバーをやったらどうか?
・安田成美の1st全曲カバーとか?(暴走しすぎ・・・)
・「Don't Know Why」はノラ・ジョーンズより良い。
「元気を出して」とコード進行が似てるかも?
・前半でちょっと泣いた。といっても片目だけツーと
涙が頬を伝った程度ですが。前回ポロリときたのが
'99年のこだま和文さんRIDDIM200号記念ライブ時。
10年に1度泣く周期なのか?(笑)
以上、なんせ良かった。ホールの音響の良さ(リバーブの加減)も
手伝ってシビレまくり。毎月やって欲しい(笑)。
実は明日も通うのですが・・・。
最新アルバム「La Vie En Rose」は女性ボーカルのファンに
おすすめ。ジャズ・ボーカルのファンもぜんぜん大丈夫。
お茶の水ディスクユニオン、新宿ディスクユニオン、
タワレコにて、11枚購入。
J-Pop、奄美、ブラジル、アフリカ、ニューオーリンズ、
ジャズ、プログレです。
1段目、Tica「Johnny Cliche」、
久保田麻琴と夕焼け楽団「Gang Live Again」、
澤愛香「アイカナ」、
2段目、V.A.「Jobiniana -A Tribute to Antonio Carlos Jobim」、
Marcos Valle「Previsao Do Tempo」、
Robertinho Silva「Bodas De Prata」、
3段目、The Zawose Family「バオバブの木からの贈り物」、
The Neville Brothers「Yellow Moon」、
The Six And Seven-Eights「The Six And Seven-Eight String Band of New Orleans」、
4段目、David Wertman「Wide Eye Culture」、
Hugh Hopper「Hopper Tunity Box」
12/19(土)、夜は田中亜矢 + 近藤研二のライブに
行ってきました。
(at 下北沢lete)
第1部で近藤さんがE-Bowをアコギで使用した曲があり、
ちょっと目からウロコというか・・・。
なんせワタクシ的には、E-Bowといえばビル・ネルソンなので
エレキギターで使用するものと思い込みがありました。
鉄弦ならなんでも使えるかも。ベースは弦が太すぎてダメか?
スティールパンに近づけると音は出るのかな?(笑)
第2部の前半はクリスマス曲/クリスマスにちなんだ曲をやりました。
Vashti Bunyanの「Rainbow River」をやりましたが、これの入っている
アルバム「Just Another Diamond Day」からタイトル曲の
「Just Another Diamond Day」を近藤さんにリコーダーをやって
もらって完コピするというのも良かったのでは。
まあ安易にこの曲を選択しないところにこだわりが感じられて
いいんですが・・・。来年、いかがでしょう(笑)。
近藤さんのソロコーナーも1曲あって、ウクレレで
メンデルス・ゾーンの賛美歌をやりました。
栗Qでやってたりする曲なのでしょうかね。
いやー、全編気持ち良くてボーっと聴いておりました。
近藤さんのサポート(小さめのアコギ、ウクレレ、Vo.)良かったです。
もはやデュオなのか。
いま気づきましたが、亜矢さん、来年はデビュー10周年なのかー。
2000年の「Sail」発売時に、吉祥寺の東急裏でタワレコのインストア
(アウトストア?)ライブを聴いたのが出会いでしたが、
あれから10年経ちますか・・・。
12/19(土)はダブルヘッダーでありました。
昼は小松亮太 The King of Tangoツアー公演へ。
(at 北千住シアター1010)
メンバーは下記。
小松亮太(バンドネオン)
北村聡(バンドネオン)
近藤久美子(ヴァイオリン)
喜多直毅(ヴァイオリン)
番場かおり(ヴィオラ)
松本卓以(チェロ)
松永孝義(コントラバス)
桜井芳樹(ギター)
佐竹尚史(パーカッション)
小林照未(ビブラフォン、パーカッション)
三枝伸太郎(ピアノ)
ゲスト:佐藤芳明(アコーディオン)
大城クラウディア(ヴォーカル)
松永さん、桜井さんが参加しているので、いつか行きたいなと
思っていましたが、今回は北村さんも参加してるし、自分の中でも
タンゴが聴きたいなというタイミングだったので。
結論から言いますと、なかなか良かった。
でも、僕は北村さんの方が好きかも。
12/17(木)にティコ・ムーンのフリー・ライブに行ってきました。
(at 地下鉄銀座駅コンコース’オアシス’)
http://www.tokyometro.jp/news/2009/2009-67.html
当日2回目の方に参加。
さすがに時節柄、クリスマスアルバムと最新作「ラズベリー」から演奏。
セットリストは友加さん日記ご参照。
30分でしたが、堪能しました。
お茶の水ディスクユニオン、新宿ディスクユニオンにて
7枚購入。ジャズ、ブラジル、リンガラ、マレーシアです。
1段目、Art Van Damme「Swinging The Accordion On MPS」、
George Russell「At The Five Spot」、
Lou Bennett「Pentacostal Feeling」、
2段目、Elton Medeiros/Nelson Sargento/Galo Preto「So Cartola」、
パパ・ウェンバ&コフィ・オロミデ「プルミエ・デュオ」、
Saloma「Siri kenangan Abadi Vol V」、
(ジャケ画像なし)Saloma「Siri kenangan Abadi Vol lV」
今夜は、ゆらゆら帝国/Yo La Tengoのライブに行ってきました。
(at 渋谷O-EAST)
先攻は、ゆら帝。
坂本氏の昨今の趣味が反映された感じになってましたな。
スーサイド入ってました。
後攻は、ヨラ。
実は新作をまだ買ってなくて・・・。
たぶん新作の曲を多くやったのでは。
アイラのギターの音色の濡れ具合がいいですなー。
アンコールで「You Can Have It All」をやってくれたのが嬉しかった。
まさにこれ↓です。
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