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2010年8月

2010年8月31日 (火)

anuenue Exhibition Party

本日は帽子屋さん?anuenueの展覧会のパーティーへ。

パーティー・バンドは、

OLAibi(per,カリンバ)、U-zhaan(tabla,per)、

トンチ(steelpan,vo)、曽我大穂(ukulele,harmonica)、

ガンジー西垣(b)、原田郁子(p,vo)、永積タカシ(g,vo)

1stセットは、くじ引きで何人かの演奏者を決め、いろんな

組み合わせでインプロ。わりとゆる~い感じだったかな。

2ndセットは全員でセッション。郁子さんがフィッシュマンズの

「いい言葉ちょうだい」を織り込んだり。たぶんハナレグミの曲?

も、やったり(最近のは聴いてないのでわからず)。

だんだんファンキーな曲調になってくると、なんかお兄ちゃんが乱入。

帽子でよくわからなかったけど、鎮座DOPENESSじゃ

あーりませんか。このへんから俄然もりあがり、鎮座さん、

客を立たせます。ひとしきりフリースタイルを決めたあと、

ステージから下がり、僕の隣でバンドの演奏にあわせ一緒に

揺れてました。鎮座さんと一緒にリズムを取れて光栄です。

するとさらにゲスト乱入。おお!MC BOSEだ。

そのうち、鎮座さんも加わる。

BOSE、鎮座、永積氏が小さいスツールの上に立って

目の前でパフォーマンスを繰り広げている。

なんだかスゲーぞ。

定位置に戻った永積氏が「今夜はブギーバック」を

歌い始める。そしてもちろんBOSEが追随、アニ役を

務めるのは鎮座さんだ。そりゃもう大騒ぎですわ。

(いや、今日のお客さん、節度ある盛り上がりで

いい感じだったかも。)

好きなフレーズ「オレってなんにも言ってねーっ!」を

鎮座さんに合わせシャウトって程じゃないけど、

吐き出してみた。これも嬉しい一瞬。

そして、MC BOSEの「終了~」、郁子さんの「お開き~」で

パーティーはおしまい。

OLAibiさんとユザーンの高速バトルを若干期待してたけど

それはなかった。まあ、いいや。堪能しました。

2010年8月29日 (日)

Pan Note Magicのフリー・ライブ(2010/8/29)

サンディさんが16時頃に終わって、新宿へ移動。

16時開始(30分演奏予定)のPan Note Magicのフリー・ライブに。

途中からでもいいやってことで、サブナードの会場へ。

なんか半分くらいトラの人だった?

あと、ちはやさんがイメチェンしてて、トラの人かと思った(笑)。

ある意味、ここがホーム(一番多くライブやってるはず)という

ことでか、なんかここで観るPNMが一番好きです。

結局、アンコール含め、20分くらい観れたので良かった。

サンディのフリーライブ

渋谷タワレコから表参道ヒルズまで歩いて移動。

表参道、明治通りから地下鉄表参道駅まで道路封鎖して

よさこいのイベントやってる。酷いね、これ。

音楽もナレーションも。「がんばれレゲエ」の世界。

日本のダメな部分まるだしな感じ。ムカムカしながらヒルズへ。

ステージは吹き抜けの下の階段踊り場。出演は、

サンディ(vo,per)、田村玄一(g,ukulele,steelpan)、清水一登(key)

あとコーラスの方(女性)とサンディさんとこのハワイアン&タヒチアン

ダンサーズのみなさん。

今日は「にほんのうた」って企画CDの一環なのかな。

演目は童謡や昔の流行歌、どんとのカヴァー、サンディさん

オリジナルを。サンディさん風にハワイ/タヒチな感じで。

サンディさん、ナマで観るの久々(20年近くぶり?)でしたが、

変わらないですなー。さすが、歌に説得力あるよな。

そして、バックの玄さん、一登さんと敬愛するお2人が並んでる

のを観れただけでもありがたい感じ。お2人の共演は、

過去あったのかなあ。録音物はともかく、おそらくライブは

初めて?なんじゃないかなと思います。

音響的には、吹き抜けで音が回りまくって、決して良くはなかった

です。なんせ演奏者のみなさんのモニタリングが大変だったと

思います。

寺久保エレナ/Shanti/纐纈歩美のインストア・ライブ

本日はフリー・ライブめぐり。まず最初は渋谷タワレコの

JAZZイベントへ(これは出演者のCD買った人のみご招待)。

地下のイベントスペースにて開催。

一番手は纐纈(こうけつ)歩美さん。アルト・サックス奏者です。

バックはキーボードとウッドベース。ジャズ雑誌のインタビューで

レニー・トリスターノが最近気にいっているというようなことを

書いていたし、今日もリー・コニッツの曲をやってたし、

静かに青白く燃える感じの演奏がクール。いいね!

続いてShantiさん。ジャズというよりは、ちょっとR&B寄り?

まあ普通・・・くらいかな。

トリのエレナさんへのセットチェンジ中、会場のモニターに

アルバム録音風景が映ります。エレナさん、本当にケニー・

バロンに指示出してるよ・・・。ここまで、1人の持ち時間が

20分で来てたので、ちょろっとやってお終いだなと思ったら・・・

バックは、堀秀彰(p)、境野慎一郎(b)

堀さんの最新アルバム、CD店でかかっていたのを聴いて、

なかなかいいピアノだなと思っていました。境野さんは

初ですが、ヒップホップ(アブストラクト系?)でもやりそうな

ルックスで、いかにも’やってくれそうな’感じ。

1曲目は’Tim Tam Time’。かわいい感じのオリジナル曲から

開始で、ちょっと肩すかし?と思っていたら、エレナさん、

かなりハイテクニックな感じのアドリブを入れてきます。

これは、なんか尋常じゃない何かが起き始めているな・・・と。

続いて、ピアノ、ベースのソロがけっこう長い時間とられます。

これ、20分の持ち時間だったら2曲できるかな、インストア・

ライブの演奏じゃないぞ、と。2曲目は’North Bird’。

いつもなら、北海道のイメージ?で、いい曲だなあ、で

終わるんですが、今日のはヤバかった。バックの2人の

グルーヴがすごいんですよ。気がついたら、かなりノッて

踊ってました。最後の3曲目は’Yes or No’。いままでの

パターンだと、この曲を1曲目に持ってくる感じだったはず。

アルバムでも1曲目だし。ちょこっと入るサルサのパターン

のとこがアルバム(ケニー・バロン)より顕著で、曲の推進力を

グッと高めます。アクセルをぐっと踏む感じ?

元来、疾走系の曲ですから言わずもがな、今日はドライブしまくり。

気がつけば、たぶん30分超えていたはず。

いままで観たエレナさんのライブの中でも、コンテンポラリー度が

一番高い演奏だったと思います。こういうのが観たかったんですよ!

僕の中では、いままでで一番くらい良かったかも。

このトリオでまたやって欲しいなあ。ドラムは要らないかもしれない。

まあ、よっぽど優秀な人ならアリかな。

先ほど調べてみたんですが、境野さんはバークリー在学中?なのかな。

イベント最後は主役の女性陣3名とShantiさんのバックで演奏した

ギター2人で’Killing Me Softly with His Song’をR&B風に。

歌の合間にサックスの2人が交互に吹きます。やっぱ纐纈さんが

お姉さんぽい感じ?(つっても21歳)で、エレナさんは元気な感じで。

最後の方はサックス2人の掛け合い~一緒に吹いて盛り上げて

ビシっと終了。

纐纈さんブログに本日の3人の写真が。

http://ameblo.jp/as-ayumi/day-20100829.html

2010年8月28日 (土)

グーテフォルクのインストア・ライブ

すずえり×さやの後は、新宿タワレコに移動し、

グーテフォルクのインストア・ライブに。

西山豊乃(vo,アンデス,鈴)、青葉聡希(b,g,cho)

2人編成で4曲演奏。ラストは「Illminations」、

僕にはミラクルとしか言いようがない名曲です。

すずえり×さやのライブ

ほぼ8月の一ヶ月間にわたり行なわれている、

Prepared 鈴木英倫子(すずえり)展

[室内拡張プリペアド・トイピアノの試み]。

毎週土曜日はゲストを迎えてライブが行なわれましたが、

最終日はテニスコーツさやさんがゲスト。

http://www.suzueri.com/prepared/

’ときめきサイエンス’のCDが好きで、寝る時に聴きながら

寝ることが多いんですが、すずえりさんのライブなんて滅多に

ないと思いますし、このプリペアード展おもしろそうだし、

さやさんがゲストなら行くでしょ。

会場の写真はこんな感じ。

http://www.facebook.com/album.php?aid=84262&id=1435296009&l=ca5dcd6292

ちょっとわかりにくいけど、テグスが張り巡らされており、

鈴とかが鳴る仕組みもあり。トイ・ピアノだけじゃなくね。

会場に着くと、お2人が打ち合わせつつ、リハ中。

トイ・ピアノの1鍵(1音)だけが自動的に一定周期で鳴っています。

音感ないので、何のキーかわからず。打ち合わせ事項?を

さやさんがキーボードの天板?の余白部分?になにやら鉛筆で

メモります。すずえり:「え!そんなトコに書くの?」

さや:「だから白いんです(キーボード筐体が)。」

・・・言葉尻は若干違うかもしれませんが。画期的すぎる・・・。

リハでしかやらなかった昭和のヒット曲(笑)が何曲かあり、

早めに行ってよかった。そして、いつ始まったのかわからないまま

本番に突入(お店の方が見かねて、「始まってるんですか?」or

「初めて下さい」とさやさんに言った瞬間に本番開始したと思う)。

さやさんが当日になって持ち込んだ曲(歌)を

すずえりさん、お客さんに指導(もちろん客も歌わされるのだ(笑))

しつつ進行。もうわかった、さやさん(とかテニスコーツ)のライブは、

こういう進行なんだな。すずえりさんもかなりフリー・スタイルな人

だなーと思っていたけど、さらに上を行くさやさん。その後、

2人とも時間を忘れて没頭。というか、すずえりさんはさやさんに

応戦(笑)するのに必死で、時間を気にする余裕がなかったと思います。

1時間半近くやって休憩。1stセットが長かったので、2ndはちょっと

長めのインプロ1曲で終了。

黒いトイ・ピアノがケルト系の響きというかでいい音だった。

トイ・ピアノとダルシマーを混ぜたような感じ?

2010年8月24日 (火)

Mariana Barajのライブ

今夜はアルゼンチンの女性アーティスト、マリアナ・バラフのライブに。

(at 南青山マンダラ)

マリアナ・バラフ (Vo, Perc, Charango)
スペシャル・ゲスト:アリエル・アッセルボーン (Vo, G, Charango)

まずは、アリエル・アッセルボーンさんソロで

ヴォーカル曲とインスト曲の2曲。これが素晴しかった。

その後、マリアナさんだけだったり、アリエルさんとのDUOだったり。

マリアナさんソロでは、サンプラーを駆使する曲も。2ndセットにて、

サンプラーでヴォーカルを何重にも重ねた曲が一番良かった。

しかし、アルゼンチンから遠路はるばるとよくいらっしゃいました・・・。

マリアナさんがかなり後半のMCにて、エテルナ・メンテなんとかと

言っていたので、帰り道でロバート・ワイアットの「Yolanda」が

ぐるぐる脳内再生。http://www.youtube.com/watch?v=iNjXReWq5Xk

以下、あまり思い出したくないのだけれど書いておきます。

アルゼンチン大使館の人(入場の際、自分で言っていたので)が

品位の無い席取りをしていて非常に気分が悪かった。

今回の来日の後援をアルゼンチン大使館がしていますが、

その口で’文化’とか抜かしやがったら承知しねえぞ、こら!

(その人ひとりだけダメなのかもしれませんけどね。)

2010年8月23日 (月)

テニスコーツ+外山明+大城真のライブ

本日はテニスコーツ+外山明+大城真のライブに。

(at 浅草アサヒ・アートスクエア)

テニスコーツ(さや(vo,Key,ピアニカ)、植野隆司(アコギ,cho))、

外山明(dr,per,バラフォン,cho)、大城真(自作楽器オブジェ?他、

もろもろ微小ノイズ,cho)、もうお一方、急遽飛入り?でchoなど。

すみだ川アートプロジェクト「SUPER JULY」という1ヶ月にわたる

催しの最終日。7月(からやってるの)と、SUPER DRYをかけてる

のかな。実はテニスコーツを観るのは初めて。外山さんと共演だし

対バンなしの実質ワンマンでいっぱい聴けそうだし、これは行くしか

ないなーと。

1Fでエレベーターに乗ると、地下駐車場から乗ってきた

と思われる外山さんが・・・。2人きり状態で緊張してお話もできず、

会場の4Fで降りる時には開くボタンを押していただき、先に降ろして

いただきました。いや、そういう方なんですよ、外山さんて。

感激でありがとうございますが言葉にできず、深めにお辞儀をし、

お待たせしてはいけないのでささっと降りた。

会場に入ると、横長楕円形のなんにもないフロアにゆるい弧を

描いて2mおきくらいに4人の楽器がノーマイクでセッティング

されている(植野さんの所はイスのみ)。

その弧を一部とし、取り巻く楕円形に、30cm四方の黒い座布団

クッションが40個ほど?パラパラとランダムに置かれている。

これが席ということですな。その楕円の中央部分には何も

置かれてはいないが、天井からむき出しのスピーカーユニットが

下向きに吊り下げられている。アダムスキー?

(ライブの中では、時折、振り子のように振られ、波の音や

鳥のさえずりが出された。)

この状態がなんかインスタレーションのようだ。

会場には音楽等は流れておらず、無音。天井まで5、6mほどで

天井が高い空間特有のアンビエンス。観客の気配がそこはかと

なく感じられる。本日の観客は30名強。皆、リラックスして座る。

はだしになってる人も。さすが本日の出演者のファンだ。

フリースタイル。ならって僕もスニーカーをぬいでみた。

ライブ開始。会場入口から4名登場。皆それぞれの定位置に

向かう。植野さんはギターをパラパラ弾きながらだ。

んーと、この涼しげな曲はなんだ?さやさんが鼻歌をつける。

「イパネマの娘」をちょっとくずしてやってるのか。

その後、植野さんはほとんど会場全体を歩き回りながら演奏。

さやさんもほとんど歩きながら歌ったりピアニカ吹いたり。

でも、外山さんのところに集まってくることが多かった。

外山さんは本日、終始微音。半分くらいはバラフォンを使用

してたかな。あと、カクテルドラムセット?(植野さんブログご参照。

http://d.hatena.ne.jp/veno/20100818 いい話だが、植野さんは

外山さんの演奏をあまり聴いたことがないのかな?この人の

懐の深さ、技量がわかってないなー。如何様にも合わせてくれるし、

オリジナル・アイディアも盛り込むのだ。)

ジュンジュン?(ずん胴のアフリカ太鼓)、カウベル、

小さいシェイカー(を横置きにして軽く叩く)、黄色い風船で

バラフォンを叩く(ほとんど音出ない)というナゾ奏法も。

前半、ビートルズの「イエスタデイ」が飛び出し、意表をつく選曲に

会場から笑いが。ん?なんか金属片の落ちる音が・・・。

どこから落ちてるの?ふと上を見上げると、天井の照明やPAの

メンテナンス用キャットウォーク(網上の細い通路)から、

大城さんが金属片(ワッシャーとか釘?)を会場中央の

誰も居ない場所に落としている。次の曲では、キャットウォークを

金属の棒かなにかで叩いたりして、カンとかカラカラとかやってる。

ちゃんと曲にあわせ音楽的に。これはちょっとやられたな。

ただ、僕は高いところが苦手なので、見ててハラハラした。

照明を落として真っ暗にした曲もありました。ところどころ

床に照明が埋め込まれているのが光ってきれい。

いろいろと、この会場の特性を駆使してますな。

前半は約60分で終了。休憩30分をはさんで後半へ。

最後の方の曲で、さやさんがグーを突き出し、指名した

観客と1対1のコール&レスポンスを開始。

「PaPa」くらいの簡単なものを、さやさん→お客さんで。

これっていつもやってるの?

まず、僕の左前の方が指名され、こともなげに返します。

なんかちょっとアドリブ入れた?この人はなんか慣れてるなー。

で、円形に座っている人を時計周りで次々にグーで指名して

周りはじめた。全員あたるの?ちょっと心の準備が・・・。

で、ぐるーっとまわって僕の順番が近づいてきます。

先月から咳が出るので、お茶でノドを湿らせた。

さやさん、だんだんグーじゃなくて、お辞儀して指名してます(笑)。

なんか若干フレーズが長くなってきてないか?

そしてついに僕のところへ。突然、さらに長い「PaPaPa...」

フレーズが振られる。こないだのエルメートに比べれば簡単だけど、

今回は1対1だ。小っ恥ずかしいが、がんばって返す。

が、ムチャ振り番長(笑)は許してくれない。違うフレーズが

提示される。アドリブを返す余裕なんかない、そのまま返す。

目を合わせたままだったのがいけなかったのか、

気に入られたのか、さらにもう1回振られる。若干はずかしめの

抑揚が付いている。えーい、いてまえ!がんばって返したら、

お辞儀をしてくれて、ようやく次の人に。ふー...。

みんな、テニスコーツの音楽の一部になれて、嬉しかったのでは。

もう数曲やって本編終了。アンコール曲の最後のほうは、

さやさんと植野さんがカーテンで仕切られた入口の外

(=エレベーターホール)に行き、演奏。さやさんがたぶん

壁を叩いてリズムにしているのがちょっと遠目に聴こえる。

まあ、予想はしていたけど、この人達のフリースタイル度は

いいですなー、まったく。堪能しました。

2010年8月21日 (土)

Yokohama Steel Pan Festa 2010(1日目)

CD20枚が入った袋を持ち、横浜みなとみらいへ移動。

まあ若干重いが、これくらいでガタガタ言うほどヤワじゃねえ。

(しかし、レシートに収入印紙が貼られるの、久しぶりだな。)

渋谷→みなとみらいは東横特急で29分。横浜は好きなので

移動も苦にならない。ランドマーク・タワーのふもと?

ドックヤード・ガーデンを目指す。10年前くらいに

渋さ知らズのフリー・ライブを観て以来だ。

出演順は以下。

☆PANLAND Steel Orchestra

☆パンタジア

☆ACTUS STEELPAN SCHOOL

☆Pan Note Magic

☆Pan Note Paradise

トップバッターは、PANLAND Steel Orchestra。

マイケルジャクソンのPan Tributeメドレーは最近の

レパートリー?80年代の大ヒット曲は、パンでやっても

あまりおもしろみがないのかな?アレンジをもうちょっと

練ればなんとかなるのか?「Billie Jean」のベース・パートは

ちょっと良かった。あと「Black or White」はスルドイとこ

入れてきたね。これは90年代か。

PANLAND、明日はメニューを入れ替えてくるそうです。

かなり端折って、Pan Note Magic。サポートが3人入って

豪華版?でも11人にしては、すごく分厚い音。アレンジと

演奏力のなせるワザなのか?たぶん1年以上ぶりに

観ましたが、かなりうまくなってる気が。。。ただ器楽的に

突き詰めると、海や潮の香りが薄くなっちゃってないか?

まあ、今日はカリブ系の曲が少なかったからかなー。

HALCALIのフリーライブ(というか、さらば渋谷HMV。ちょっと非常階段。)

渋谷HMV閉店で輸入盤30%オフなので、サルベージに。

3Fワールド、山ブラ、ボルヘス中心に見た。ボルヘス付近から

不穏なノイズが、奥のワールド・コーナーからボサノヴァが流れ、

混じっている。ボルヘス・コーナー左に非常階段のアンプ

(Roland JC120が3台)と機材をのせるテーブルがセッティング済。

ふと振り返ると、JOJO広重さんと店員さんがお話ちゅう。

JOJOさんは非常にやわらかい口調の方だ。

結局、ブラジルとアルゼンチンもの中心に20枚購入。

2Fに移動すると、HALCALIのマイクチェック開始。

衣装かわいいと思っていたら、本番は違う服。あれは私服ですかい。

1曲、軽く流したあとで、ユカリちゃんマイクにトラブル発生。

しばし、ご歓談下さい(とは言ってませんが)のあとやっと

マイク復活。もう1曲やって、リハ終了。

もう1回、3Fに戻り状況確認。かなり人が来ている。かろうじて

ステージ(といってもフロアの床だが)を見ると、先ほどあった

テーブルにエフェクターやらがてんこ盛りになってる。

ちょっと作戦を考える。非常階段は伝説(になる)のインストア

ライブなので、そこそこの時間はやるだろう。2Fでハルカリを

サクッと観終わってから、戻ってくればいいや。という判断の元

2Fに移動。ハルカリを観戦。バックはオケ出し(カッコよく言うと

DJ)担当の方、一人。全部で4、5曲くらいのつもりが、

6、7曲やった?で、本編終わって3Fに移動しようと思ったら

下りエスカレーターに人がみっちり乗って降りてくる。

あれ、非常階段、終わっちゃった?と思って振り向くと

ハルカリのアンコール開始。そして終了。下りエスカレーターは

規制がかかり、2Fから降りられるようになるまでちょっとかかった。

3Fはえらいことになってたんだな。2Fもけっこう集まってたけど。

渋谷HMV。移転前の店に、さほど思い入れは無い。

むしろ今の店舗になってから、去年(だっけ?)縮小して

しまう前までが良かった。特にワールド・コーナーはある意味

タワレコよりおもしろかった。中原正也氏が「ツタヤがつぶれれば

いいのにね」と言ったらしいけど、まったくだ。

非常階段のインストア・ライブ、クラシックのフロアでやれば

よかったのに(笑)。

山ブラ・コーナーはタワレコに移せ!

2010年8月19日 (木)

青山陽一POWER TRIOのフリーライブ

本日は渋谷HMV閉店イベント?のKeiichi Sokabe Presents

『HMV渋谷 おつかれサマーフェス!』(at HMV渋谷2F)にて、

青山陽一POWER TRIO from the BM's

(青山陽一vo,eg/中原由貴dr,cho/千ヶ崎学b)。

1. Tragic Magic Home

2. 夏は喧騒なり

3. I Heard It Through The Grapevine(Gladys Night & The Hips/Marvin Gaye)
4. Blow Wind Blow
ナイス・グルーヴ!青山さん、暑くてへばってるかと思いきや、
けっこうお元気で、ギターもバリバリ弾いてました。
HMV渋谷、今日はCDを見れなかったので、週末に行くかな。
それが最後だな。実はHMV吉祥寺も閉店したんですよねー。
あまり行かなかったけど、タワーがヨドバシに縮小移転してからは
まあまあ行ってたかな。

2010年8月18日 (水)

川上つよしと彼のムードメイカーズのライブ

コットンクラブから国際フォーラムを抜け、日比谷へ。

日比谷線で六本木へ。ビルボードライブ東京にて

川上つよしと彼のムードメイカーズの2ndセット。

友人夫婦が先に来て、席を選んでくれていたんですが、

こないだ流線形を観た時と同じでビックリ。

最高の席でした。ありがとう。

ムードメイカーズのライブは久しぶり。調べてみたら

2004年(ワンマン)と2005年(対バンあり)に行ってました。

いづれも8月。今回もですなー...夏バンド?

メンバーが若干チェンジしてましたな。

トロンボーンがicchieさんとか。

川上 つよし / Tsuyoshi Kawakami(Bass)
HAKASE / Hakase(Keyboards)
秋広 真一郎 / Shinichiro Akihiro(Guitar)
小倉 昭彦 / Akihiko Ogura(Guitar)
黄 啓傑 / Keiketsu Koo(Trumpet)
西内 徹 / Tetsu Nishiuchi(Saxphone/Flute)
市原 大資 / Daisuke Ichihara(Trombone)
大石 幸司 / Koji Oishi(Drums)
大森 はじめ / Hajime Omori(Percussions/Vocals,Chorus)
武田 カオリ / Kaori Takeda(Vocals)

武田さんて正式メンバーだったんだ。ほー。

ムードメイカーズ、1stは大好きだったんですが、

その後、CCCD出したり、CMタイアップ(いいものもあるとは

思いますが・・・)してたりがなんかイヤで、ちゃんと

聴いてませんでした。

CCCDはイヤなので、アナログ7インチ買ったりしてたな。

あと、スカパラが’東京スカ’とは違う方向に行ってしまった

(と、僕は思っている)けど、ムードメイカーズはハードコアな

ムード音楽(笑)を貫いて欲しかった。

そして今回のライブ、ちょっと不安だったんですが、

ハードコアな方向を向いていて、最高でした。

僕はやっぱハカセが好きなのでハカセ中心に観ちゃうなー。

で、なんといってもリズム隊は大事。そしてホーンズは華が

ありますな(てちゃんに’華’ってことはないか。失礼w)。

ギターのお2人もいい仕事してまっせー。小倉さんを観るのは

初めて?いいギターですなー。そして武田さん、もう最高!

(最近ちょっとTicaを観てなかったけど、痩せました?)

メンバー紹介で川上さんがハカセを忘れてしまい、客席から指摘が。

改めてハカセを紹介すると、ハカセが帽子を後ろにブン投げてました(笑)。

勝手な希望ですが、ムードメイカーズ/リトルテンポ/イッチー・

スペシャル・セッション・バンドとかで日比谷野音ででもやってくれたら

最高だろうなー。

<8/22追記>

ハカセのブログからセットリスト転載します。

川上つよしと彼のムードメイカーズ 東名阪ツアー セットリスト

1. Cocktails For Two
2. Yardbird Suite

3. Mambo Inn
4. 新曲

5. What's Going On
6. Moodrop

7. Third Man Theme ( 1st stage ) Summer Samba ( 2nd stage )
8. I Fought The Law
9. Harlem Nocturne

10. Ice Ball feat. 武田カオリ
11. How Deep Is Your Love feat. 武田カオリ

12. Cry Moon feat. 武田カオリ

~Encore~

13. Mojo Rocksteady
14. You'll Never Get To Heaven feat. 武田カオリ
15. Sweetest Affair

Clare & The Reasonsのライブ

本日はちょっとなんつーか・・・なダブルヘッダー。

まずは丸の内コットンクラブにて、Clare & The Reasonsの1stセット。

45分ほどの予定とか書いてあったけど、アンコール含め

ほぼ60分やってくれました。名曲オンパレード!

バンドメンバーは皆、楽器持ち替えまくり。コーラスもやる。

なんでもデキル人達。しかも素晴しい。

クレアさんは、エレキギター、アコギ、ウクレレ、あと、おそらく

手製のウォッシュボードと、足元にバスドラのペダル&ビーター

付きタンバリン(ヘッド無し、ハーフムーンタイプ)を使用。

これ、ちょっと文字で説明するの難しいな。なんせギターを

弾きながら、足でペダルを踏むと鳴る仕組のタンバリンで

リズムを刻んでいました、と。

やっぱ「Rodi」でとろけた。

http://www.youtube.com/watch?v=6LUofD4SHOA

非常に良いライブでした。

2010年8月15日 (日)

「図書館と加藤千晶、音楽と夜の時間」

今夜は図書館/加藤千晶のライブに。

(at 吉祥寺マンダラ2)

先攻は加藤千晶。

加藤千晶(vo,p,melodion)/関島岳郎(tuba)/中尾勘二(ds,tb)/鳥羽修(g)

3rdアルバム「おせっかいカレンダー」発表後から徐々に、なんとなく

自分の好みとズレが発生してきて、それまでライブはほとんど通って

いたのに、ちょっと離れてしまいました。今回はたぶん3年ぶりくらいです。

ここ数年のバンド・メンバーから人数を絞って、最近、新たに中尾さんが

参加したとのことで、なんか良さそうだなと。千晶さんバンド、過去、

普通にドラムがいることってほとんど無かったんですよ。

そして、やっぱり中尾さんが良かった。千晶さん、ピアノの腕をあげた

のでは。知らない新しい曲がほとんどだったんですが、ニュー・オーリンズ

入った曲が何曲か。関島さんのチューバがほとんどベースの役割を

担っていたのがさらにニュー・オーリンズ感を高めていたような。

「台無し~マネシタシネマ」のインスト・メドレーが一番シビれました。

後攻は図書館。

田中亜矢(vo)、近藤研二 (gt)、イトケン(ds)、宮崎貴士(piano)
サポート:鈴木勉(bass)、宮地夏海(flute)

昨年9月のレコ発と同じメンバー。アルバム全曲+5曲演奏。

ライブの数は極端に少ないはずなのに、さらに良くなってる!

鈴木さんのベースが前回はエレベのみだったのが、今回は

アップライトのフレットレスベースがほとんどだったのが良かった。

亜矢さんの歌が際立ったと思います。

そう、亜矢さんの歌ですよ!体感温度が2℃は下がったね。

そして、不快指数の針は「快」の方へグッと振れた。

非常に暑い日だった(東京35.5度・・・練馬は37度)ので、

効果がわかりやすかったなー。

個人的には「シグレル~図書礼讃」のメドレーのところが

最もグッときた。「シグレル」は曲構成が若干プログレ的で、

後半盛り上がったあとに静かに終わり、(モロモロだめな

ことは全部忘れて)思わず「日本はいい国だなあ。」などと

言ってしまいそうな「図書礼讃」へ繋ぐと。

しかし、宮崎さんの作曲、素晴らしい。そして、どこまで

優しいんだよ!っていうピアノに泣いた。

いや、全員素晴しかった。間違いなく今年観たライブの中でも

上位に入りますよ。図書館は日本ポップス界の至宝ですな。

おまけ的に、「空前のパンダブーム」って加藤千晶さんぽい曲

なので、加藤さんのカヴァーなんてのも聴いてみたい気がします。

2010年8月14日 (土)

パノラマ・スティール・オーケストラのフリーライブ(EARTH BEAT ROPPONGI HILLS SUMMER 2010)

本日お昼にパノラマ・スティール・オーケストラのフリーライブに。

(at 六本木ヒルズ・アリーナ)

EARTH BEAT ROPPONGI HILLS SUMMER 2010というイベントの

一環です。http://www.roppongihills.com/feature/earth_beat/03.html

本日はお盆のせいか、11名編成。選曲もちょっと涼しげ。

原田さんが珍しい曲をやりますと言って出てきたイントロで、

「Just The Two of Us」かなーと思ったら、ジョビン「おいしい水」でした。

(ご参考で、Grover Washington Jr. - Just the Two of Us

http://www.youtube.com/watch?v=Njwasr1OOuc&feature=fvst

これに入ってるスティールパン、ロバート・グリニッジなんだー。

今、知りました。

スティールパンの「Just The Two of Us」も貼っておきます。Tony Guppyの演奏。

http://www.dailymotion.com/video/x1mqyb_just-the-two-of-us_family

で、話をパノラマに戻して、「ウォーターメロン・マン」(モンゴ・サンタマリア

のバージョンに近い感じで)、さらにジョビン「イパネマの娘」あたりが

小編成ならでは&六本木の夏的な選曲だったのでは。

最後はダンスチューンで盛り上げて終了。45分くらいだったかな?

<写真左>こんな感じでした。

<写真右>ツルムラサキ水とPSO。ヌルヌルが体に良い。

ウソでーす。ミントinモヒートですよ。

2010814panoramasteelorchestra_0042010814panoramasteelorchestra_001

2010年8月12日 (木)

南博トリオ/CHORO CLUBのライブ

今夜は、ハレマメ四周年記念『gracious weather』というイベントに。

(at 代官山 晴れたら空に豆まいて)

出演は、CHORO CLUB{笹子重治(g)  秋岡 欧(Bandolim) 沢田穣治(b)}と

南博トリオ{南博(pf)  鈴木正人(ba)  芳垣安洋(ds)} guest 菊地成孔(sax) 。

先攻はショーロ・クラブ。メンバーの皆さんはそれぞれ素晴らしいプレイヤーで

とくに女性歌手のバック演奏/プロデュースに好きなものが多いんですが、

どうも僕はショーロという音楽があまり好きではないのか、いまいち

胸に響かないんですよ。このバンドがちょっとキレイにまとまりすぎて

いるのかなあという印象もあって、もうちょっと狂気みたいなものが

にじみ出る感じがあったら好きになるのかなと・・・。

まあ個人的な好み/感覚の話です。あしからず。

後攻は南トリオ。最初の2曲はガーシュイン・ナンバー。

1曲目終了後の南さんのおもしろMCと、続く「I Loves You Porgy」

の美しさの物凄い落差に戦慄が走るとともに目がうるうるに。

ちょっと待てや、おっさん!どないなってんねや!

(すんません、テキトーな関西弁ですので、お手柔らかに。

東京の言葉では感情表現が追いつかないことがあるんですよ。

これも、僕の個人的感覚。)

バラードで繊細なところは本当に繊細に、でもゴリっと行くとこは行く、

これぞ南タッチの真骨頂!

3曲目のイントロ、各自フリーなことをやってる。南さんに至っては

踊っている(7月のGo! Thereレコ発ライブと同じく、ウッドベースを

弾くまねとかを交え)。そこへガラっと引き戸を開け(そういう店なのよ。)、

菊地さん登場。

なんか固まってしまい、ステージの一番真ん前にある立ち位置まで

行くのを躊躇している様子。この辺の菊地さん自身のココロの中は

本人ブログご参照。

http://kikuchinaruyoshi.com/dernieres.php?n=100813195209

このあとは、菊地さんがバリバリ吹く曲が多かったように

思います。いや、なんか僕の体調がイマイチだった上に、

上述の「I Loves You Porgy」の件がありまして、

’今日は静かな曲が聴きたいモード’になっていたので、

ボーっとしていたのか、あんまり覚えてません。

アンコールのミンガス「Goodbye Pork Pie Hat」で

正気に戻った感じでして、これは良かった。

いやはや、こういう日もあるのですよ。

2010年8月 8日 (日)

Goodbye Blue Monday

今夜はRallye Label のイベント’Goodbye Blue Monday’に。

(at 吉祥寺キチム)

Live : Gutevolk / 宮内優里
Slide Show : 原田奈々 (music by 宮内優里)

先攻は宮内優里。演奏したフレーズのサンプリングを

重ねていくスタイル。エレアコのギターがメインで、

ちょっとドゥルッティ・コラムっぽいとこも。トライアングルと

ドラムパッドのフレーズが僕好みの感じ。エレクトロニカ系?

では、抜群にリズム感が良い人なのでは。初めて観ましたが

なかなか良かった。

続いて、原田奈々さんの写真を使ったスライド・ショーに

宮内さんが生演奏をつけるというパフォーマンス。

スライド再生中にエラーが起きるというハプニングもありましたが

無事に終了。

トリはグーテフォルク。「太陽のシャンデリア」レコ発ライブって

ことですな。事前インフォではイトケンさん(d)参加としか聞いて

いなかったのですが、陽子さん?(key,cho)、青葉聡希(b,g,cho)

が参加。宮内さんも何曲かパーカッションで参加。

若干、事前の音あわせ不足な感じがしないでもなかったけど、

楽しく終了。

いや、しかしワタクシ的には、「太陽のシャンデリア」は

今のところ、今年のナンバー1ですな。

Panorama Steel Orchestaのフリーライブ

本日、昼間には、Panorama Steel Orchestaのフリーライブに。

(at お台場パレットタウン)

告知では’small set’となっていたので、10名もいるかなと

思っていたら、なんのなんの、20名ほどいらっしゃいました。

前にも書きましたが、スティールパンのオーケストラが最初に

音を出す瞬間、いつも目がうるうるしてしまうのです。

なんなんでしょうね、あれは。

主幹の原田さんが最近体調を崩されていたようで、本日は

イスに座っておられました。心配になりましたが、要所要所で

指示を出したりは立っておられたので、ちょっとほっとしました。

まあ、でも、演奏した曲はアップテンポ・チューンがほとんどで

楽しく揺れてきました。そんな中で1曲、じっくり聴かせる曲が

ありました。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」であります。

いろんな人のカヴァー・バージョンがある曲で、僕はそれほど

好きというわけではないのですが、今日のPSOのはジワーッと

泣けました。

<<8/14追記:抜粋版がYouTubeにアップ!

http://www.youtube.com/watch?v=8WpfAwbJgvo

なんか、僕もほぼ全編にわたって映ってるぞ(笑)

家族でもわかんないくらいちっちゃいけど。>>

30分ほどの演奏でしたが、行ってよかった。

この曲↓もやりました。

http://www.youtube.com/watch?v=5ja478HP1sY

ちなみに僕が観たのは15時からのステージ。

17時からのステージは、どうだったかな?

次回は、今週末8/14(土)に六本木ヒルズ・アリーナで14時から。

無料ですよ~。1時間くらいやるのかな?やってほしい。

http://www.roppongihills.com/feature/earth_beat/03.html

2010年8月 6日 (金)

OOIOO Presents NICO!HEWA!

今夜はOOIOO主催のイベントに。

(at 渋谷O-WEST)

FLYING RHYTHMS/

カヒミ・カリィ with 大友良英g、ジム・オルークb,k、山本達久d/

OOIOO

お得なラインナップでした。

1番手、フライング・リズムス。3、40分くらい?一本勝負。

聴き進めるにつれ、後半、なんかどこかからおいしい汁が

ジュワーっと出た(ような気がした)。

2番手、カヒミさんバンド。メンバーを見るからに間違いないバンド

ですが、実際すばらしかった。特にAIさんがパーカッションで参加の

1曲がファンキーかつサイケデリック(んー、単純に略すと

ファンカデリック(笑)って、違う意味が生まれてしまいますが・・・)で

本日、一つのピークを形成した瞬間だったと思います。

カヒミさんの曲がここまでグルーヴを持ったことがかつてあった

だろうか?(僕が知らないだけかもしれませんが。)

トリはOOIOO。このメンバーになってからは初めてでした。

どえらくカッコよくオモロいアンサンブル。

AIさんが「はい、はい、はい!」とカウント出しした曲があって、

これがこのバンドのキモだよなーと。村の寄り合いにて

音楽で遊んでるオナゴ衆といった風情がいいんですなー。

こんな寄り合い、なんぼでも寄らしてもらいたいですわな。

終演後のYoshimiさんの合掌がなんともうれしい。

こちらも合掌して返したくなるよ。ピース!OOIOO!!

Nicohewa2_ura

2010年8月 4日 (水)

三橋美香子らいぶ(2010/8/4)

今夜は三橋美香子さんのライブに.。

(at 吉祥寺マンダラ2)

三橋美香子(vo) 竹井誠(尺八、能管、篠笛、フルート) 清水一登(p、key) 仙波清彦(ds)

演奏曲は基本的に最近やってるレパートリーでしたが、

新曲もありました。仙波さんのローディー、スガワラくんも

ドラム、パーカッションで数曲参加。真夏に聴く尺八や笛の音も

いいものですなあ。暑気払いって感じ。

2010年8月 2日 (月)

福原まりのライブ(2010/8/2)

今夜は福原まりさんのライブに。

(at 吉祥寺マンダラ2)

福原まり(p.computer.vo)グレート栄田(vln)中原信雄(b)川瀬正人(per)フルヤン(toy piano)

2ndセットから登場のパーカッション川瀬さん、観るのは初でしたが、

良かった。まりさんの音楽に非常にマッチしていました。

なんか今夜はバルセロナの風が吹いたよ。

ただ、このところのライブを観て思うんですが、

中原さんのベースのアタックが強すぎ(特に低い音が)。

レゲエとかだったら最高の音かも知れないけど。

イーヨ・イディオットの時ってもっとやわらかく弾いてないかな?

(ちなみに今日はイーヨさん、観にきてました。)

やっぱ渡辺等さんのフレットレスの音が僕の体に染み付いて

いるのか?

いっそチェロの人とか入れてみたらどうでしょうね。

あと、夏だし「恋はビーチパラソル」をちょっと期待してましたが、

やらず。まあ、ちょっと最近の流れでは無いもんな。

また、戸田さん、矢口さんを呼んで、リアルフィッシュの曲も

やって欲しいですな。

余談ですが、帰りに久々に楳図かずお先生に遭遇。

今日はラスタカラーでした。

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