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2010年12月

2010年12月13日 (月)

「武満徹トリビュート~映画音楽を中心に~」

大友組のタケミツ愛あふれる演奏、菊地組は中島ノブユキ氏アレンジ曲が特に夢のようでした。

I 部:大友良英プロジェクト
田中泯(ダンス)、熊谷和徳(タップダンス)、浜田真理子(ヴォーカル、ピアノ)、カヒミ・カリィ(ナレーション)、西原鶴真(薩摩琵琶)、江藤直子(ピ アノ、チェンバロ、ストリング編曲)、ジム・オルーク(プリペアドピアノ、エレクトロニクス)、パイティティ(ウクレレ)、高田漣(スチール・ギター)、 近藤達郎(ハーモニカ、バス・クラリネット)、Sachiko M(サインウェイヴ)、石川高(笙)、高良久美子(パーカッション)、芳垣安洋(パーカッション)、飴屋法水(物音)、大友良英(ギター、ターンテーブル、編曲、指揮)

II 部:菊地成孔プロジェクト
中島ノブユキ(ピアノ/編曲)、川波幸恵(バンドネオン)/林正樹(ピアノ)、
鳥越啓介(ベース)/早川純(バンドネオン)/吉田翔平(ヴァイオリン)、
楢村海香(ヴァイオリン)、菊地幹代(ヴィオラ)、徳澤青弦(チェロ)/
堀米綾(ハープ)/大儀見元(パーカッション)、田中倫明(パーカッション)/
菊地成孔(指揮、サックス、ヴォーカル、CDJほか)

曲目

I 部:
「どですかでん」、「燃えつきた地図」、「乾いた花」、
うた「○と△の歌」・「翼」、
「怪談」より「耳無し芳一の話」

II部:
<武満徹作品より>
映画のための「L.A., New York, Paris, Rome, Helsinki」(編曲 中島ノブユキ)、映画「他人の顔」より“ワルツ”(編曲 中島ノブユキ)、
2つのバンドネオンとテープ音楽のための「クロス・トーク」、
ピアニストのためのコロナ、ソング「めぐり逢い」
<武満徹著作『夢の引用』より>
映画「アルファヴィル」より"Valse Triste"(編曲 中島ノブユキ)、
映画「8 1/2」より"E Poi(Valzer)"(編曲 中島ノブユキ)
<コレクティヴインプロビゼーション>
“武満トーン wtih マンボ”、「怪談」へのオマージュ
<菊地成孔作品から>
“京マチ子の夜”(作曲 菊地成孔/編曲 中島ノブユキ)

2010年12月12日 (日)

トウヤマタケオ、mama!milkのライブ

YCCヨコハマ創造都市センター 1F Hallにてトウヤマタケオ、mama!milkのライブ。天井が高く、残響がいい感じのホール。演奏もすばらしかった。

2010年12月 9日 (木)

ヴィンセント・アトミクスのライブ

ヴィンセント・アトミクス(at PIT INN)オモチロカタ。今夜は岡部洋一さんをメインに観てみた。

2010年12月 8日 (水)

ユリアンナ・アヴデーエワのリサイタル

オペラシティ・ホールにてユリアンナ・アヴデーエワ(ショパンコンクール優勝)を。急遽決まった単独公演で幸運にも6列目の真ん中へんで観れました。演奏もすごく良かった。

2010年12月 5日 (日)

U-Zhaan×Rei Harakami、相対性理論のライブ

U-Zhaan×Rei Harakamiの出るイベントに。サプライズ・アクト(来てのお楽しみということだったけど、前日には情報が出ていた)はフルカワミキ嬢。相対性理論をついにナマで観た。U-Zhaan×Rei Harakami、ナイス・コンビだな。前半は真面目に、ハラカミ氏がアコギを持ってからだんだんぶち壊し(本人談)モードに。agraph氏のビブラスラップを加え、テクノポリス(カバー)とドミューンでやったミスターモーニングナイト、ユザーンと2人でたき火(唱歌)。ラストはついにダンシングオールナイト(若い皆さんへ:ミスターモーニングナイトの元ネタですよ。って僕のフォロワーは・・・)。ハラカミ氏の歌唱とかぶせて、ユザーンはホルンでホワイトクリスマスをマッシュアップ(って言うのか?)。あ、川越ランデヴーもやった。最初はオリジナル通りだったけど、途中から(そのまんま真面目にやるのがアホらしくなって?)ユザーンがセリフをアドリブ。 歌の所では2人とも腕を上げて左右に振るという振り付き。で、客も合わせて振ると。僕は遠慮させていただきましたが。。。

2010年12月 4日 (土)

清水靖晃+渋谷慶一郎のライブ

(at 西麻布 新世界)

清水靖晃(t.sax)、渋谷慶一郎(p、computer、TR-808)

今回、一番の見どころは渋谷さんの仕込&ナマ操作による

ヤオヤ(+mac)と清水さんのフリーセッション曲だったのでは。

2セットで各1曲ずつ。清水さん、随所でエフェクターを足で踏み、

変調&ディレイ(人力ダブ的な感じ)。気合一発のブローとか

ビミョーに演歌が入るのもいいね。

他の演奏曲は、それぞれの楽曲(ここでは渋谷さんはピアノ演奏が

メイン)を中心に、バッハも1曲ありました。

僕がサックスがカッコいいなと最初に思い、好きになったのが

清水さんなのですが、やはりいちばん体に染み付いている音色と

フレーズでしっくりきます。

PAの方も素晴らしかった。

しかし、会場の新世界、酷い店だな。もう行かない。

開演時、清水さんがステージに出てくるなり土下座したんですよ、

店になりかわって。

出演者にそんなことさせるなよ。

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