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2010年12月 4日 (土)

清水靖晃+渋谷慶一郎のライブ

(at 西麻布 新世界)

清水靖晃(t.sax)、渋谷慶一郎(p、computer、TR-808)

今回、一番の見どころは渋谷さんの仕込&ナマ操作による

ヤオヤ(+mac)と清水さんのフリーセッション曲だったのでは。

2セットで各1曲ずつ。清水さん、随所でエフェクターを足で踏み、

変調&ディレイ(人力ダブ的な感じ)。気合一発のブローとか

ビミョーに演歌が入るのもいいね。

他の演奏曲は、それぞれの楽曲(ここでは渋谷さんはピアノ演奏が

メイン)を中心に、バッハも1曲ありました。

僕がサックスがカッコいいなと最初に思い、好きになったのが

清水さんなのですが、やはりいちばん体に染み付いている音色と

フレーズでしっくりきます。

PAの方も素晴らしかった。

しかし、会場の新世界、酷い店だな。もう行かない。

開演時、清水さんがステージに出てくるなり土下座したんですよ、

店になりかわって。

出演者にそんなことさせるなよ。

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コメント

ツイッターから辿ってきました

清水一登さん、ご指摘のとおり3月にダブルブッキングされてますね

いったいどうされるんでしょうか

そしてこのブログの書き込みにも驚かされました

奏者が土下座って、会場に何か不手際があったということでしょうか

それにしても、やりきれない話ですね

せっかく音楽を楽しもうと思ってお店まで行ったのに…

すみません、なんだか気になって書き込んでしまいました
では

ライブに来てくれてありがとう!!
ところであれは土下座ではなくて
両手を揃えての総礼です。
茶会のお点前のあいさつとおなじです。
『新世界』は茶室のような狭い空間なので
それを広げる為の手順でした。
ライブハウスの善し悪しはさておき
不手際はありませんでしたよ。

清水さん、直々のコメントありがとうございます。清水さんの中でそういうお気持ちがあったということはわかりました。私が「酷い店」と書いたのは物理的にぎゅうぎゅう詰めになるまで入場を許したからです。音楽を楽しめる密度(これは人それぞれでしょうが)を超え、消防法の基準(詳しくは知りませんが、あの混み方では助かるはずの人も助からない)を超えていたと思います。私は店の入口から地下フロアに至る階段の中程(ステージが見えるギリギリの場所)にいました。具合が悪くなった時や火災等、万が一の時に避難できるようにです。身の危険を感じるような混み方でした。実際、階段の上の方まで人で一杯で、ステージが見えず音だけ聴いていた人もいました。演奏中、フロアから具合が悪くなったと思われる方がその階段の人混みをなんとかかき分けて外へ出て行かれました。「土下座」というのはちょっと言葉がきつかったかなと、時が経った今は思いますが、正座してバンザイの状態から前に伏せるというジェスチャーからは「たくさんのご来場ありがとうございます。窮屈ですみません。」としか受け取れませんでした。店側に茶室であろうと意思があるなら、客をもてなそうという意思があるなら、入場人数の制限をすべきだったと考えます。

>勢岡さま
お返事遅れてすみません。
上記のようなことがありました。

判断は人それぞれでしょうが、
私はこう考えます。

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