アニメ・コミック

2012年12月 3日 (月)

「空が灰色だから」のこと

昨晩の続き。今日はマンガです。
とあるラッパー(年上の方w)のリコメンが気になって読んでみたところ、その方の著書の雰囲気と重なるものがあり、なるほどなー、と思った次第。で、これ、少年チャンピオンで連載中なんですよ。イマドキは少年誌でこれなのかー。僕らの頃は「がきデカ」、「マカロニほうれん荘」ですから(いや、それはそれでどーでしょw)。 絵柄はポップなんだけどね・・・。まあ、気になったら読んでみてください。って、どんなマンガだか、ぜんぜんわかりませんよね。とりあえず、作者の方のブログに別の作品が掲載されていますので(おそらくブログのみで発表しているものかな)、なんとなく雰囲気を。こっちの方が「空が灰色だから」よりソフトですが。左側の’Categories’から読むとスムーズです。’絵2’が最近のものなので雰囲気が近いかも。

「氷菓」のこと

いつの頃からかワタクシの日々の活動は、まず音楽のナマ演奏会に行く予定を軸に計画され、次いでレコ屋巡り(最近はちょっと減った)、空いた時間に自転車でぶらぶらしたり、お日様の光を浴びたり、マンガを読んだり、etc.といった具合なのですが(スイミンとオシゴトは、まあ、ちょっとおいといて)、ツイッターではあまり書いていないマンガ方面のお話をたまにはしましょうか。(アニメも含みます。ワタクシが幼少の頃はアニメなどという言葉は無く、「テレビマンガ」と言っておりました。)
と、言ってもネタバレになるのもよくないので、最近気に入ったものについて軽く触れておきます。まず、4月から9月までTV放映されていたアニメ「氷菓」ですが、これを10月にまとめて観まして、なかなか良いなと。きっかけはツイッターのTLでたまに見かけたのと、この方の作品が決め手となりまして、気になってしまったわけですよ。(これはオリジナルには無いエピソードですのでw、念のため。)で、しばらく何話か観ているうちに、千反田さんの声が律ちゃん(K-ON!のですよ)と同じ人だと気付いてからが大変で、どう聴いても律ちゃんがおどけてお嬢さまキャラの声でしゃべっているとしか聴こえないという現象を退けるという技術を体得w。作品的には作りが丁寧だし、サントラもクラシック系(バッハ等)とかオリジナル曲もいい感じに品があって話とマッチしてるの良かったな。あと、オレキ君の省エネ徹底っぷりが共感を呼びましたw。
こちらも貼っておきますが、オリジナル最終話を観てからのほうが楽しいかも。
もうひとつ気に入ったマンガのことを書こうと思ったんですが、日を改めます。

2007年12月 9日 (日)

東京膜

マンガの紹介です。

渡辺ペコの単行本「東京膜」。なかなかおもしろいです。

エレクトロニカ(というか音響/アヴァンギャルド系?)の音源を

制作する女子が出てくるところが画期的かも。

あと、その子がバイトしてるタイヤキ屋のモデルだと思われる店、

三鷹の「たかね」ってとこなんですが、激ウマですよ。

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